胃下垂でも太る方法

「胃下垂うらやましい」と言われ過ぎていい加減イライラしてきたので、このサイトを作りました。

胃下垂だけど太りたい。普通の人が太るからしないことを取り入れる

   

私は31歳主婦、子どもが一人います。

胃下垂とわかったのは大学生の頃に胃腸不調が多くて内科に何度もかかっていた際に、医師に指摘されたことがきっかけでした。

 

なぜかわからないタイミングで胃がもたれたり気分が悪くなったり、一度調子を崩すとお腹を下したりしてげっそりしてしまうことによく悩みました。

太っていることや痩せにくいことが悩みである方が多い反面、胃下垂の方は「太りたいけれど太れない」という悩みを抱えてるケースが多いです。

 

 

私自身も、普段は極端には痩せてはいませんが、胃の調子がひとたび崩れると病的に痩せていってしまい、「もう少し太りたい…」と感じることもありました。

そこで、胃下垂の私が体調が良い際に実践した太り方、太る方法についてお伝えします。

太りやすい糖や炭水化物を好んで摂取するようにする

胃下垂の方が太る方法は、糖や炭水化物を好んで摂取すると、体に備蓄して太りやすのではないでしょうか。

「好んで」というのがポイントだと感じます。

 

 

ラーメン、パスタ、パン、ケーキ…こういったものを、私は「太り方を考えて」ではなく「好きだから」食べていました。

また、白米も常食していますが、チャーハンのようにご飯に何かが混ざったより高カロリーの物の方がおいしく感じます。

 

義務的に食べると、胃が持たれて嘔吐や胃の不調に繋がってしまっても辛いですし、胃下垂ならではの「これだけ無理をしているのに太れないではないか…」という気持ちの面でも良くない負のスパイラルに陥ってしまうでしょう。

しかし、太る方法を考える際には「好きなものを食べていかに太るか」ということを念頭に置くと、スムーズに取り組めたり食べ物を買うのも楽しくなってくると思います。 

普通の人が「太るから」しない行為を取り入れてみる

また、健康的かはわかりませんが、太り方という面だけで見ると、食べてすぐに横になることも、消化を遅らせて良いのではないかと思います。

もちろん、胃腸に負担になりにくいよう、嘔吐なども起こりにくいようまくらなどで上半身をあげておくことや、リクライニングチェアでだらだらするのが良いかと思いますが、胃下垂でない普通の人が「消化に悪い、太るからしない」ということを逆にやってみることが、胃下垂の方には「太りたい」願いをかなえる方法かと思います。

 

 

また、医療系の知人に聞いたことがあるのですが、消化を促進する薬がある反面、化を抑える薬もあるようです。

その薬が皆に適合するかはわかりませんが、病院で相談をし普段の生活に薬を足すことで、健康的に少しずつ太って標準体型となっていくことも可能なようです。

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